SBI証券が「米国株式・ETF定期買付サービス」を開始!どう使い倒すがいいか?

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投資方針

こんにちは、アルパカです。

SBI証券がめちゃくちゃ素晴らしいサービスをスタートしてくれました。

3/10(土)から始まっています。

 

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米国株式・ETFがほったらかしで自動買付できる世界に!

いよいよ投資の世界もここまで来たという感じ。

米国株式とETFが自動で定期買付ができるようになりました。

これまで、自動積立できるのは投資信託が中心でした。
それゆえ、米国株式市場全体に投資したい場合、つみたてNISAで楽天VTIを買う、みたいな方も多かったんじゃないかと思います。今後はもちろんこの方法も可能ですし、それに加えて、ETF【VTI】を毎月定期買付する、ということが可能になります。

現在でも手動で毎月購入されている方もいらっしゃいますが、自動でできるとなるととっても便利ですね。精神衛生上も良いですし、投資方針がブレずにすみます。ドルコスト平均法も使えます。

 

定期買付の基本機能

設定日

  • 日付指定
  • 曜日指定
  • ボーナス月指定

と、買付日を設定することができます。

 

口数

  • 株数指定/金額指定
  • 円貨決済/外貨決済

から選択が可能です。

この点は少し注意が必要です。米国株式・ETFは単元が1株なので、少額から購入することができます。ただ、少額すぎると手数料が割高になってしまうので、少なくとも1112ドル以上で購入することをオススメします。毎月、となると少しハードルが高いですね。少なくとも我が家は無理ですw 他の商品に投資できなくなってしまいます。

【お得な買い方】米国株購入時に手数料負けしないためには?何ドル以上で買えばいいのか調べてみた
※本記事では、2019/7/8以前の情報について書いています。 最新情報をお知りになりたい方はこちらの記事をご覧ください! ...

 

また、金額指定の場合においては、1単元に満たない金額の場合が発生した場合は買付が行われません。投資信託の積立では毎月10,000円みたいな買い方ができましたが、米国株式・ETFで毎月ぴったり1万円となることは稀です。必ず端数が発生すると思います。

どうしても毎月ぴったりの金額を購入したいんだ!という方は注意が必要です。

 

注文方法

  • NISA枠ぎりぎり注文
  • 課税枠シフト注文

といった注文方法も可能です。

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メリットデメリット

メリット

  • ほったらかしで米国株式・ETFの自動買付ができる
  • ドルコスト平均法が活用できる
  • NISA枠でも買付ができる。もちろんジュニアNISAも使えます

 

デメリット

  • 資金が潤沢にないと手数料が割高になる
  • 買付金額に端数が発生する
  • 指値注文ができない

自動買付なので成行注文になりますね。

 

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で、このサービスをどう使うか?

米国株式やETFを毎月定期買付されている方にとってはまたとないサービスです。

それも20万円〜30万円くらい毎月拠出できるのであれば非常にメリットが高いと思います。

私個人としては、手数料の点が気になってしまいまだ活用していませんが、SBI証券は随時サービス改良を重ねてくれます。手数料引き下げなどがあったら積極的に使っていこうと思います。

 

 

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