お金の使い方に”ムダ”は不要か?大事にしているお金の使い方3つとは?

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お金の考え方

こんにちは、アルパカです。

資産を形成していく上で、「お金を貯め方・殖やし方」はもちろん大事ですが、「お金の使い方」も大事ですよね。そして、使い方ってとても難しいなと感じています。

20歳くらいでしたでしょうか、お金の使い方は「投資」「消費」「浪費」の3種類がある、ということを何かの本で知り、「なるほど、確かにな〜」と感じた記憶があります。

 

投資:後々リターンが見込まれる使い方。株式投資やスキルアップのためのセミナーや書籍

消費:日々生活していく上で必要な使い方。家賃、食費、日用品、光熱費など

浪費:必要以上の贅沢やムダな出費。

 

もちろん、言うまでもなく投資としての使い方を多くした方が良いですね。私も20代前半の時などは、スロットに通ったり、見栄で高い服を買ったり(あまり着なかった)、毎日飲み歩いたりと今考えるとムダな使い方だったな、と思うことが多々あります。30歳を超えた今、だいぶお金の使い方が変わってきました。

改めて、どんな使い方を意識しているか考えてみました。

 

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アルパカが大事にしているお金の使い方3つ

① モノより体験

以前は物欲が強く、衝動買いもしばしばしてしまっていました。しかし、モノを購入することって、手に入れたその瞬間に幸福感を感じることはあっても長続きしません。一方、体験はモノとして残ることはありませんが、自分自身の血肉になり、その先の人生においてずっと心に中にあり続けてくれます。その体験を共有した家族や知人友人とも思い出話に花を咲かせることができます。

また、その体験が仕事やプライベートの思わぬシーンで活きることがあります。過去の体験はムダになることはありません。

 

子どもに対しても同じ考え

子どもができると、誕生日やクリスマスなど、プレゼントをあげる機会があります。我が家ではここでも基本的には体験系をプレゼントすることにしています。先日のクリスマスは家族でクラシックホテルに宿泊する旅行に行きました。(ささやかなモノのプレゼントもあげましたが)

誕生日は毎年初体験となる冒険をプレゼントすることにしています。ちなみに1歳は乗馬、2歳は飛行機に乗っての旅行(沖縄)でした。これは子どもの反応が見れて親も楽しいのでしばらく続けたいなと考えてます。

 

② 自分以外の誰かのために、人間関係のために使う

実行できてない時もありますが、支出の一定割合は自分以外のために使いたいなと考えてます。まわりの人の誕生日や結婚など、何かお祝い事があればちょっとしたプレゼントをあげるといったことです。誰かのためにお金を使うって、なんだか気持ちが良いものです。

また、人間関係のためにもお金を使います。一緒に居て居心地のいい人、学びや刺激になる人、ビジネスチャンスや今後の人生がより良くなるであろう人との交際費を惜しむことはしません。ただ、お金がないと付き合えない人と付き合うことや行きたくもない飲み会などに行くことは一切しません。

どちらも過去の経験から最終的には自分に戻ってくることが多いので有り難い限りです。

 

③ 本当に必要なところに使う

私は基本的に必要なモノ・コトにしかお金を使いたくありません。金額の問題ではありません。100万円でも必要であれば使うし、逆に不要なものにはびた一文払わないようにしています。

 

しかし、時にはムダなものも必要

一方で、矛盾するようですが、程度を超えなければムダ遣いも必要という考えを持っています。

投資につながるか、有効な使い方か、といったことばかりを考えるのもつまらないですし、自分にとっては息苦しいです。ムダ遣いって楽しいですよね。まったく意味わからないモノ買ってゲラゲラ笑ったり。「まったくムダ遣いしない節約人生」と「適度にムダがあってお金を楽しむ余裕がある楽しい人生」なら私は断然後者を選びます。

 

基本は投資につながるものや必要なものに使いつつ、ムダを完全には排除することなく楽しみたいなと思います。その方がどきどきワクワクする人生を送れる気がしています。