【手数料】もちりも積もれば山となる。少額だとしても支払いを避けていきたい

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お金の考え方

こんにちは、アルパカです。

生きていく上で、様々なサービスをうける上でいろんな「手数料」がかかります。

 

サービスを提供する側もコストをかけているので、そのサービスを享受する側もコストの一部を負担するのは当然の話だと思います。

手数料とはちょっと違いますが、良いレストラン、海外でレストランなどを楽しむと「サービス料10%」とかは当たり前です。これも良いサービスを受けられるのであれば気持ちよく払います。

 

ですが、手数料の支払いをせずに済むのであれば、なるべくかけずにしていきたいものです。

 

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手数料もちりも積もれば山となる

  • ATM
  • 銀行振り込み
  • 株式取引

このあたりが日常生活の中でも身近なものではないでしょうか。

 

ATM

例えば、三菱東京UFJ銀行のATM手数料は108円かかります。ゆうちょ銀行で利用しようと思えば、216円もかかります。

◆月に2回利用するとして、
108円 × 2 =216円

◆年間
216円 × 12 =2,592円

◆10年
2,592円 × 10年 =25,920円

立派なお小遣い相当の金額になります。

以前、私は急に手持ちが必要になった時など、手数料を払ってコンビニATMでお金をおろしていました。今、考えるとバカバカしい行為だったなぁと思うわけですが、当時は手数料に対する意識はゆるゆるだったのです。

現在は、一切払うことがありません。

私の場合、ATMを利用する銀行は三菱東京UFJ銀行のみですが、

ことで、手数料を払わないようにATMを利用できています。

 

 

銀行振り込み

人によっては銀行振り込みは毎月発生すると思います。

三菱東京UFJ銀行で、他行宛で、3万円以上の振り込みの場合、324円かかります。

◆年間
324円 × 12 =3,888円

◆10年
3,888円 × 10年 =38,880円

これもなるべく避けたい支出です。

振り込み先が1つならまだしも、複数あるとなれば痛い支出です。

 

我が家も毎月振り込みする支出が発生しますが、すべて住信SBIネット銀行でネット振り込みをしています。

住信SBIネット銀行も条件を満たせば他行であれど振り込み手数料が無料になる場合があります。それを活用して毎月無料で振り込みをしています。

その他の住信SBIネット銀行の良さについてまとめています

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株式取引

 

日本株

ネット証券を中心に、各社手数料を下げてくれています。ありがたや〜

証券会社選びは手数料だけで判断するべきではないと考えていますが、手数料も大事な要素の一つです。私は国内株式はSBI証券を利用しています。

 

取引スタイルによっては、手数料0円も可能です。

 

米国株

現在、主要ネット証券「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の売買手数料は完全に横並びとなっています。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
個別米国株取扱数
(ADR含む)
1400銘柄以上 1300銘柄以上 3300銘柄以上
ETF取扱数 249 251 253
特定口座
NISA口座
NISAでの買付手数料 ETF無料 ETF無料 個別株・ETFともに実質無料(全額キャッシュバック)
為替手数料 FXの現引:0.5銭
外貨預金:4銭
為替取引:25銭
25銭 25銭
売買手数料 約定金額の0.45%
下限5ドル、上限20ドル
約定金額の0.45%
下限5ドル、上限20ドル
約定金額の0.45%
下限5ドル、上限20ドル
売買通貨 米ドル・日本円 米ドル・日本円 米ドル
注文デバイス PC PC PC・スマホ(アプリ)
注文方法 成行・指値 成行・指値 成行・指値・逆指値・トレールストップなど
指値期間 15日間 当日限り 90日間
株価情報(反映) 15分ディレイ 15分ディレイ リアルタイム
貸株サービス
時間外取引
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が、為替手数料(ドル転)では「SBI証券」に軍配が上がります。そのため、我が家はSBI証券を利用しています。(一部楽天証券も)

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ちなみに購入する際は手数料が割高にならないように注意したいところです。

【お得な買い方】米国株購入時に手数料負けしないためには?何ドル以上で買えばいいのか調べてみた
※本記事では、2019/7/8以前の情報について書いています。 最新情報をお知りになりたい方はこちらの記事をご覧ください! ...

 

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手数料は払わずに

一回あたりは小さな金額ですが、まとまるとそれなりになる手数料。

これまで払っていた場合、それを変えるのは最初だけ戸惑う部分もあると思いますが、小さな金額をどうでもいいと思わずにしていきたいものです。

慣れてしまえば、今まで手数料を払っていたのがバカバカしく思えてくるはず。

 

その浮いたお金は日々のささやかな幸せな時間に使ったり、投資にまわしていけば、より生きたお金になるのだと考えています。

 

 

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