【なぜ長期・積立・分散が大事なのか?】認知度3割のつみたてNISAでほったらかしで資産形成

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資産運用

 

2018年から金融庁肝いりで始まったつみたてNISA。

資産形成における王道は長期・積立・分散と言われています。

そのすべてを叶えてくれるつみたてNISA、どれほど活用されているのでしょうか。

 

つみたてNISA、認知は3割 若い世代が利用に前向き|マネー研究所|NIKKEI STYLE
QUICK資産運用研究所が約5000人を対象に実施した「個人の資産形成に関する意識調査」によると、今年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の認知度は3割程度にとどまった。一方で、知っている人は若い世代ほど利用に前向きであるこ…

 

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つみたてNISAの認知は3割

「つみたてNISAが始まることを知っていますか?」

→知っている・・・29.4%

3割です。個人的な感覚だと割と多めだなと感じました。

 

世の中全体で考えたら投資に興味がある人なんて限られている。

投資に関するブログを書き、ツイッターなどで投資ブロガーさんと交流したりすると、そのあたりは誤解してしまいがちになる。投資を行っているのは当たり前だと。

でも、それはTwitterの中だけなんだ。世界はそんなに投資に興味はない。

3割知ってたら十分高いんだ。自分の周りに聞いても3割はいなそうだな。

 

若い人ほど利用に積極的

 

きれいなまでに年齢別で傾向が出ています。そりゃそうでしょう。

60代から20年積立って言われてもねぇって感じです。私でもやらないと思います。

若い人ほど積極的にとらえているのは良いことですね。時間を見方につけることができます。

 

つみたてNISAからNISAに鞍替えする人はいても制度利用をやめる人はあまり多くはないでしょうから、これから利用者は増えていくだろうと思います。

 

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暴落に備えてコツコツ積立!

ここ最近の株式市場のボラティリティは高いものがありますね。もしかしたら、今年から投資を始めた方にとっては落ち着かない感じかもしれません。

しかし、忘れてはならないのが米国市場は基本的に右肩上がりだという事実。勇気を与えてくれるグラフです。
暴落時などでも怯まず市場に残り続けることが大事だと思わせてくれます。

そして、ここでもやはり、長期・積立・分散は有効になってきます。

 

なぜ長期か?

(出典)金融庁作成

保有期間5年と20年のパフォーマンス分布の比較です。長期投資だとパフォーマンスが安定し、元本割れの可能性が低くなります。

株式投資も17年継続保有すれば損失が出ない、とジェレミー・シーゲル教授も述べてます。

日々の値動きに一喜一憂するのではなく、じっと待つことが大事なんですね。

 

何を隠そう、私も以前は短期間(数日〜数ヶ月)の売買が多かったんですが、米国株を始めたことをきっかけにようやく年単位で保有するようになりました。
どっしり構えてられて気が楽でいいです。

 

 

なぜ積立か?

底値で買えることが出来たらそれは一番理想ですが、至難の業です。

「頭としっぽはくれてやれ」という投資の格言があります。

底値で買い、頭で売れば利益は大きくなります。でも、無理よ、そんなの。

あまり欲張るともう少し下がったらと思えば上がり、まだ上がると思えばするする下がる。そんなものです。

そして、本業もありつつの投資なので、なるべく手間暇はかけずにやりたいところ。

 

そんな時は積立で買付を自動化してしまうのが一番です。

 

取引タイミングに時間と神経を浪費することなく、「あらかじめ決まった期間に」「決まった額」を自動で買い付けてくれます。

ドルコスト平均法なども有名ですね。

 

なぜ分散か?

分散といっても、投資においては様々な分散がありますね。

  • 資産・・・株式/債券/REIT/保険/預貯金など
  • 地域・・・国内/海外、先進国/新興国など
  • 通貨・・・米ドル/日本円/人民元/ユーロなど
  • 時間・・・1ヵ月/3ヵ月/6ヵ月/1年など

複数の資産や地域などに分散投資することによって、価格の変動が小さくなり、リスクを軽減することにつながります。大きく儲けられる可能性が小さくなりますが、負けにくくもなります。その分長期でみたら大きな資産を形成していることでしょう。

 

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長期・積立・分散ならつみたてNISAを使ってみよう

つみたてNISAなら最初に設定すればあとは放置プレー。勝手にお金を稼いできてくれます。

現在、我が家も利用してます。そして、もちろんこれからも継続予定です。

少額でもいいので、まずはやってみることが大事だと思います。

 

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