NYダウ・日経平均暴落の始まりか?調整局面とその後の対応

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資産運用

こんにちは、アルパカです。

いかがおすごしでしょうか。

 

来ましたね、調整局面!

 

NYダウの下落が続いています。

2日 ▲665ドル
5日 ▲1175.21ドル

翌6日の日経平均も▲1071.84円で取引を終えました。

 

いやー、来ましたね!

朝起きた瞬間ビックリ仰天ですよ。何かエラーが起きたのかと思いました。

 

下落の要因としては、米10年債利回りの急騰とされています。

 

ただ、NYダウが急落したものの、年始上がりすぎていた株価が昨年12月水準に戻っただけといった部分もあります。米雇用統計の内容は良く、企業業績も好調でアメリカ経済は引き続き絶好調といったところです。

 

過去、大きな理由なく急落した際はすぐに反発することが多いです。ただ、いつ反発するかわからないから難しいのですよね。

 

「頭と尻尾はくれてやれ」という投資の格言があります。

買う時に一番底を狙うのではなく、底になり上昇基調になったところを拾う。

売る時もピークではなく、もっと上がるもっと上がると考え結局売りたい時に売れないのではなく、利益を最大化できなくとも、ほどほどに利確しましょうと。

なんだかこの言葉は自分の中でしっくり来ています。

 

今できることは、

  • 耐えること
  • そして、コツコツ買い増しすること

そのために、キャッシュポジションをとってきたのですから。

 

欲しい銘柄がバーゲンセール状態になっているのは楽しいです。うふふ。

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アルパカの資産形成探検記

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