2018年のスタートに向けてライフプランを立てよう!

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マネープラン

皆さん、ライフプランって立ててますでしょうか。先日、友人知人とこの話になりましたが、ほぼ全員が立てていませんでした。理由は「面倒だから。」

確かに将来のあらゆる可能性を考え、お金のことを考えるのは気が重くなる気持ちもわかります。が、私はお金のことをきちんと考えてクリアにした状態で楽しくお金を使いたい、という考えなので、ライフプランを作っています。
子どもを授かり、焦って作った感じでしたが(^_^;)

 

お金の不安はわからないことから

給料がなかなか上がらない、それどころか度重なる増税で手取りが減っていく、公的年金ももらえるかわからない、そんな暗い話が多い中で老後など将来に対して不安になりがちですが、お金の不安はわからないことから発生する場合が多いと考えています。お金だけではなくても人間が不安に感じるものは得体の知れないわからないものに対して抱く場合が多いのです。

 

私はお金のことを考えるのが大好きな一方で、できれば考えたくありません。理想はお金のことなんて考えなくても豊かに平穏に生活できることを望んでいます。現在は将来に向けて考えざるを得ない状況なので、必死になって考えています。

そして、年に一回のタイミングで日々、頭の中をお金の不安やもやもやで支配されることがないよう(その度合がなるべく小さくなるよう)、ライフプランを作って将来の見通しをざっくりでもいいので把握するようにしています。

 

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ライフプランとは

 

人生の設計図

ライフプランとは「人生の設計図」です。特に経済面に特化しているものを指す場合が多いです。結婚、出産、車購入、住宅購入、子どもの進学、老後、介護など人生における選択は多岐にわたり、その大半にお金が必要になってきます。「いつ」「何に」「いくら」かかるのか把握し、ご自身が望む状態を手に入れられるような状態にしていくのが大事だと思います。

 

私はライフプランは自作していますが、面倒な方はネット上のいろんなサイトで各項目を入力するだけでさっと算出してくれます。

→日本銀行協会

→ライフプランシミュレーション作成/スルガ銀行

 

 

ライフプランを作るメリット

メリット① お金の貯め時がわかる

収支やライフイベントを入力すると年間収支として、余裕がある時・ない時がはっきりとわかります。一般的に言われているのは、この3つです。

①結婚後、子どもがいない時

②子どもが小さい時

③子どもが独立した後

なんと我が家は知らず知らずのうちに①のタイミングを逃しています。散々好き放題使ってましたからね。なんとか作った400万円ほども世界一周旅行でパーっと使ってすっからかんになりましたから。その後焦って必死になっているのが今、です(笑)

今思えば、DINKS(子なし共働き)は最強の貯め時だったと思いますが、当時はその時にしかできない楽しみ方もあるので、貯めるのは簡単ではないなとも思ったりします。

 

メリット② やりたいことに対する期限が明確になり、達成率が上がる

ライフプランを作ると、収支とライフイベントが明確になり、年齢ごとの総資産額がはっきりしてきます。子どもが大学進学する時には貯蓄◯◯円達成しよう、車は10年ごとに買い替えるのが妥当だな、2年後は海外旅行も行ける資金が捻出できそうだ、といったことが浮かび上がってきます。

目的ごとに資金を明確にするのは、それに対する資金計画もできますし、使う際も安心して使うことができますね。計画を明確にしていなかったらこうもいかない場合が多いと思います。

 

我が家のライフプランの支出項目には「お楽しみ費」を組み込んでいます。ともすればシリアスになりがちなライフプランなので、将来ワクワクできる工夫をしています。

ちなみに我が家はそのお楽しみ費として、2年後にハワイへの家族旅行を計画しています。

 

メリット③ 臨時支出に対応しつつ、計画的に資産を増やせる

生きている以上、病気や事故に遭遇する可能性もあります。それに備える手段として保険もありますが、きちんと資産を確保しておけば対応することも可能ですね。

少し厳しめなプランを作るのが良いかもしれません。

 

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ライフプランをどう活用するか

まずは5〜10年後を見据えて

ライフプランを作成してくれる多くのサービスでは老後も含めた期間としている場合が多いです。私が自作したものも一応老後まで含めています。

しかし、現在30代の私にとって30年後の将来のことはさっぱりわかりません。家族構成に変化がある可能性もあります。大事なのは、ざっくりとお金の流れを把握し、やりたいことを実現できるように今から準備をしていくことだと思います。

例えば、先ほどのハワイ旅行の例ですと、予算を決め、残された時間で逆算して、年間・月々の必要貯蓄額がわかります。それと照らし合わせて、もっと月々の貯金額増やさなきゃ、などのアクションにつながります。場合によっては資産運用という選択肢もあるかもしれません。

 

年に1回の見直しを

1年たてば、立てていた計画に対する資産額に多少なりともズレが生じます。予期せぬ収入や支出もあります。今後、やりたいことも変わってくると思います。それを踏まえて年に1回、計画のチューニングをしています。

 

 

私はライフプランを作って、お金に対して真剣になりましたし、将来に対する漠然とした不安はだいぶなくなりました。家族でやりたいことも次々と実現できています。これからも将来に必要なお金をしっかりと貯めていきたいと思います。

 

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